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◎ 刑事事件・少年事件

 刑事事件・少年事件

刑事事件

 成人が犯罪を犯したとして警察に疑われた場合です。警察に逮捕勾留される場合と在宅で捜査される場合があります。捜査段階を被疑者といいます。捜査が終了した場合、検察官が裁判所に起訴するか否かを決めます。
 裁判所に起訴された場合、被告人といいます。
 弁護士は被疑者、被告人の有利になるよう被疑者段階、被告人段階を通じて活動します。

少年事件

少年の場合、捜査が終了するとすべての事件が家庭裁判所に送致されます。これを全件送致主義といいます。
家庭裁判所に送致された場合、家庭裁判所の調査官が調査し、その報告書が裁判所の審判の内容にかなりの影響を与えます。
弁護士の活動は付添人となり、調査官、裁判官と交渉し、少年に有利な審判となるよう活動します。